2013年に発表された書籍「学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」。
2015年には映画化もされた「ビリギャル」のモデルとなった小林さやかさん。実はお金持ちだった?と話題になっている件についてまとめていきます。
“ビリギャル”小林さやかはお金持ちだった!?
ギャルでいわゆる不良生徒だった小林さんが一人の塾講師と出会い最終的には難関私立大学である慶應義塾大学に現役合格するお話、がビリギャルの元になっています。
高校2年の時点で小学4年生程度の学力しかなかったり金髪だったり、まぁまぁマイナスなイメージからスタートするので自然とお金持ちの印象はない方も多いかもしれません。が、特に貧乏エピソードがあったわけでもないのです。
小林さんは愛知県にある淑徳中学校・高等学校という私立の中高一貫校に通い、年間100万を超える塾の授業料を払っていたとされています。
そして小林さんの親御さんは会社を経営されていたそうです。
以上の様な背景から、お金持ちと断定できる程度かは分かりませんが、それなりに裕福な家庭であったとは言えるでしょう。
そもそもビリでもない
小林さんの通っていた高校は偏差値65(令和6年5月現在)とされるなど、名門校です。一般的にはビリではありません。
そうすると作中の有名なフレーズ高2で小4の学力しかなかった少女というのは???ですが、“通っていた名門校の中ではビリだった”というのが正しいでしょう。
とはいえ、名門校に通ったからといって難関大学に行けるわけではありませんし、小4とも表現するほどですから当時学力が無かったのも事実でしょう。
本人の相当な努力があって偏差値を大きく上げた事に間違いはありません。
小林さやかさんの現在
慶應義塾大学を卒業後はウェディングプランナーとして働きながら、ビリギャル本人として講演などの活動をされていました。
更に2019年には聖心女子大学大学院へ進学。2022年からアメリカの名門であるコロンビア大学教育大学院へ留学し認知科学について学ばれています。
ビリからがんばったんだなぁ、という次元ではない程に、更に高みを目指されているようです。
小林さやかさん公式サイトはこちら
【ビリギャル】小林さやかはお金持ちだった!?現在の活動は?まとめ
2024年1月に離婚していたことを発表した小林さん。でも旦那様とは長期間に渡り今後のことを話し合われていたそうです。
結果離婚ということになってしまいましたが、お互いに納得のいく形をとられたんだなと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。



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